2020の終わり

今年は本当に特殊な、転機となる1年になったと思う。
年始に愛猫の腫瘍摘出手術、プライベートでは夢が音を立てて崩れ、コロナの影響で一時売上が激減。盛り返しつつ展望が広がりかけたタイミングで愛猫タマの死。そこから畳み掛けるように心折れることが続いた。

そんな中でも様々なご縁をいただけたこと。
ときに助けられながら生きていられたこと。
深い痛みから得たものは大きくて。

それから、新型コロナウイルスの影響なのか撮影機材の出物が多く、万能とは程遠いけど尖ったシステムが手に入った。
職業カメラマンとして制御していたものも解放して、来年はすべてを掛けてどんどん撮っていきます。

2021年もよろしくお願いいたします。

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