旅の途中(常滑編)

旅の行程は前後しますが、今回は愛知県常滑市。
5月2日。SNSでお世話になっているB型女性とそのご主人に、常滑を案内していただきました。

例にもれず予備知識なしで、噂の「とこにゃん」と対面。
観光地化された焼物の街とあって、九州の有田や伊万里との違いを楽しみながら歩きます。
(とはいえ観光的な写真は撮っていない)

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このあと、お母さんと一緒に、ばいばーいと手を振ってくれた。

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こちらのご夫婦には、常滑のあと、高浜市「かわら美術館」での木村伊兵衛展、中京大学キャンパス内での森山大道展と、ギャラリーを案内していただいた。更には、どうしても宿が見つからなかった日は(GW中の土曜は予約でいっぱい)厚かましくも、ご自宅に泊めていただくことに。

この旅で一番の驚きは、会ったこともない僕を、気持ちよくもてなしてくださった方々の存在。
例えばFacebookは表層的な付き合いになりがちだけど、顔が見えないTwitterは人間性を誤摩化しようがない部分もある。何年ものあいだ小さな接点から尊重し合えていれば、下手な知り合いよりも信用できてしまう面は確かにあると思う。

Photographer

富永 秀和のアバター 富永 秀和 Photographer

1983年福岡生まれ。グラフィックデザイナーから転身した職業フォトグラファー。2013年に中古購入した中判デジタルでその表現力の虜となる。福岡のシェアスタジオで経験を積み2022年に上京。
40歳で総合格闘技(MMA)入門。