プロフィール

富永秀和(写真家)

富永秀和 Hidekazu Tominaga

写真家/グラフィックデザイナー

1983年、福岡県生まれ。
写真・企画・グラフィックデザイン業務を行う傍ら、人間の多様性をテーマに作品を作りつづけている。ライフワークとして「B型の女」シリーズや、様々な職業を持つ手のポートレート「interface」、毎朝夜明けの空を記録する「朝の定点観測」等がある。
2016年からはフリーフォトグラファー7名で構成する『サムライスタジオ』に加入。

 

業務内容

  • アーティスト写真、カタログ・広告撮影、ヘアモデル撮影、遺影、店舗外観、店内撮影、商品撮影。
  • ポスター、DM、リーフレット、グッズ等のデザイン、製作(印刷等)まで。
  • 撮影等のご依頼はこちらからお気軽にどうぞ。

  

<経歴>

2012年7月 PAVEL COLLECTION Vol.1 発表


Pavel collection vol.1
・旧ソビエト出身のアーティスト“パヴェル・リュウ”氏による初の作品集。
 企画段階より、写真家、誌面デザイナーとして参加
 A4判 上製本(クロス巻き)112ページ

2012年9月 「まちなかアートギャラリー福岡 2012」出展


今日のファッション(まちなかアートギャラリー2012)
・写真ユニット『七つの知恵の実』のリーダーとして企画・ディレクション。
 福岡の中心地・天神に、鏡合わせの作品 “今日のファッション(3m × 8.5m)” を展示し
 (公財)福岡市文化芸術振興財団賞を受賞した。
 

2013年7月 個展『色のないポートレイト展』


色のないポートレイト展(博多リバレイン2013)
・博多リバレイン イニミニマニモ B1Fのジュエリーショップにて写真展を開催。
 会場内で一般客120組のポートレイトを撮影 ⇒ 展示して話題を呼んだ。
 ※こちらからご覧になれます

2014年2月 『偏愛図鑑 −10人の作家による企画展−』を主催


偏愛図鑑(企画展)
・写真家、商業書道家、イラストレーター、似顔絵等、県外の招待作家を含む
 ジャンルの異なる10名が「偏愛」をテーマに作品を発表する企画展を主催。
 会場となったのは、ダンス教室で有名なラテン文化センター『ティエンポ』。
 ※FBイベントページはこちら  

2015年2月 写真展『interface』


interface400px

・歯科技工士・桝本洋平とのコラボレーション企画。
 人間が最も使用するインターフェイス『手』と『口』を題材に、福岡の中心・
 天神のソラリアパークサイドギャラリーにて、様々な職種と年齢を添えて
 展示を行った(B0判の大判プリント)。
 作品とその様子はコチラから  

  

2015年6月 ASTROPHYTUM ART オープン


astrophytum art

・ジュエリー作家、パヴェル・リュウのアート作品を紹介する
 オンラインショップにて、サイト内すべての撮影を担当。
 http://www.astrophytum-art.jp/

    

2016年1月 サムライスタジオに所属


・博多のコマーシャルスタジオ(フリーランスのカメラマン7名で構成)に加入しました。