籠ノ鳥 2011 1/16 日常 個人的に、寒いのはキライではない。 寒いと色々な意味で景色が変わり、時間の存在を強く意識する。 上の絵は、ある知り合いの女性が描いたものだ。 (彼女は左手で絵を描き 右手で文字を書いた) 普段は見えづらい「籠」のカタチをイメージする。 もちろん便宜上カタチを与えているに過ぎないのだけれど 1マスづつ違うはずの景色が、僕にはまだ見えていない。 日常 C SONNAR 1.5/50 ZM EPSON R-D1 有料パーキング リナ Profile 富永 秀和 Photographer 1983年福岡生まれ。グラフィックデザイナーから転身した職業フォトグラファー。2013年に中古購入した中判デジタルでその表現力の虜となる。福岡のシェアスタジオで経験を積み2022年に上京。 40歳で総合格闘技(MMA)入門。 関連ブログ記事 初盆の夢 2025年8月14日 箱形受信機 2011年1月24日 家に帰ると 2011年12月19日 手にあるもの 2012年11月25日 朝焼け 2010年8月30日 開放絞り 2011年2月17日 再開宣言 2012年5月14日 はたらけ 2011年3月10日