雨の太宰府

企画展『偏愛図鑑』の会期中、わざわざ千葉から出展してくださった写真家の神崎氏と、学問の神様・菅原道真で有名な太宰府天満宮に行ってきました。

擬態

  何を考えているのかわからない、とよく言われる。 記憶を辿ってみると、小学生のころには既に言われていたような。 自分のせいだし、他人に理解してもらおうとは思わないけれど、正直うん…

旅の途中(通天閣編)

難波にある一泊2500円のシェアハウスに宿泊したまま、例のごとく予備知識まったくなしでフラフラと通天閣へ向かう。天王寺駅にて下車。すぐ側にある天王寺公園には多くの高齢者が“生活して”おり、そこを抜けるとテレビで見たことのある風景が…

欠落

自分に欠けているものは数えきれないほどある。いつだってそう。でも本当に必要なものは、もっとシンプルだ。

『色のないポートレイト展』

博多リバレイン イニミニマニモB1F ジュエリーショップ『ASTROPHYTUM』にて開催してきたロングランの写真展が無事に終了しました。なんと、準備期間はたったの5日。ギャラリーとしての設備が一切なく、人通りも比較的少ない場所での…

旅の途中(大阪ミナミ編)

モノクロフィルムで撮る『旅の途中』シリーズ。第5回は大阪ミナミ(大阪で随一の繁華街の総称)ミナミという呼び名は、かつて存在した「南区」に由来するらしい。

旅の途中(中村公園編)

第4回は中村公園(名古屋市中区)。小さな縁に導かれ、これまで存在すら知らなかった公園を歩く。
ちょうど陽が傾きはじめた時間帯。モノクロフィルムには美味しい光だった。

唐津

お世話になっているFdの石川さんが主催するバスツアーに参加してきました。
今回は『唐津クリエイティブツーリズム』と題して佐賀県の唐津を…

旅の途中(大須編)

第3回は大須(名古屋市中区)5月3日。広告代理店に勤務されている方から大須の商店街を案内していただく。
この日が初対面でしたが、何もわからない僕にモノクロ現像を教えてくださった…

旅の途中(常滑編)

旅の行程は無視して、今回は常滑編。
5月2日。SNSでお世話になっているB型女性とそのご主人に、常滑を案内していただいた。
例に漏れず予備知識なしで噂の「とこにゃん」と…

旅の途中(谷中編)

4月の終りから旅に出た。
蔵前のシェアハウスに滞在し東京を歩き、小田原の友人宅を経由して名古屋、大阪へと向う。しかし、東京へ着いても「明日はどうしよう?」と半ばアテのない旅。もちろん帰る日も決めて…

出立

ほんのしばらくの間、旅に出ます。
どうか探さないでくだ…

自称「自由」であることの代償。
かごの中の鳥、もとい、柵の中のいぬ。

作品とはなにか。

ある土曜の午後の記憶。
この場所で幼女が家族に連れられてこの場所を訪れた記録。
カモメに餌を投げている瞬間、僕が二眼レフを持ってそこにいたという記録。
この写真は「記録」でしか…

距離感

いつだって心を動かすのは、そこに在る距離感であり関係性である。
広告写真とは対局にある、心がざわつくような写真が撮りたい。

覚悟と執念

今年の絶対的なテーマは、覚悟と執念。それに尽きる。
人にへつらうよりも、敬意を持ってひたすら自分の道を。

年の瀬 2012

2012年の年の瀬。
今年はチャレンジの年でもあり、あまりに多くのことを痛感する一年になった。
数少ないとはいえ、チャンスに飛び込み、批判の矢面に立つという点では…

民意

  民意 = 民度。ただそれだけのこと。 投票率の低さこそが、本当の民意を表しているのかもしれない。